2011/10/13 10:39更新
衣替えの季節 被災地に冬物を☆
今日は10月10日、ここ横浜の片隅でも朝晩は寒いほどです(一ヶ月前の猛暑も今となっては懐かしい)。夕方のニュースによると、東北は大変寒く、被災地ではコタツなどの暖房器具が不足しているとのことです。
ニュースを聞いて思い出したのですが、9月に「被災地に冬物衣類を送ろう」の転送メールをいただいていました。
10月は、衣替えを兼ねて冬物を整理する良いチャンス。さまざまな理由で“たんすの肥やし”になっている不要衣類を、東北の被災者に役立てていただいてはいかがでしょう。
送る時の気配り:箱を開けなくても中味がわかるように、箱の外側に中味を表示しておく。(被災者が必要なものを探す手間と時間を省けるように)
表示例:厚手セーター 紳士もの Lサイズ2枚(緑:既製品、グレー:手編み)
以下、転送メールから抜粋
東日本被災地に送る冬物衣料を集めています
これから東北地方は関西とは比べものにならない速さで冬を迎えます。津波で何もかも流された方、福島原発事故で着の身着のまま避難し、衣服を取りに戻れない方、冬物衣料を必要としている方がたくさんおられます。厳寒の仮設住宅でこの冬を乗り切らないといけない方々に「私たちは忘れていない」のメツセージを届けたいと思います。
オーバー・ジャケット・ジャンパ一等、セーター・マフラー ≪性別年齢不問≫(新品か、洗濯してあるもの)
〜 暖かいメツセージもよろしく! 〜
■整理して、まとめて送りますが、当方だけで送料を負担するのはきついので、若干のカンパをいただけるとうれしいです。
下記事務所まで郵送ください(持参の場合:毎週水曜日10:00〜17:00)
送付先:公的援助法実現ネットワーク被災者支援センター
〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通8-4-5(神戸地裁の少し東側)
TEL078・866・0160 FAX078・366・0161
担当:中島・北田
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